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樋口達也 Tatsuya Higuchi

一億二千万が二十一世紀にむかって疾走するのなら、ぼくは一八八八の方へゆっくり歩いて行ってやる (田村隆一)

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​画家。

1973年、広島市生まれ。

大阪写真専門学校(現・ヴィジュアルアーツ大阪)映画学科卒。

1993年、在学中に制作した16mm短編が[CINEMAだいすき映像大賞(集英社/読売テレビ)]にて準グランプリを受賞。

1994年、[ゆうばり国際ファンタスティック映画祭] オフシアター部門入選。

1995年、イメージフォーラム映像研究所入所。

1997年まで8mmフィルムで映像作品を自主制作。

1999年、独学で絵を描き始める。

2000年、初個展。於高円寺モーガンカフェ。

2001年、銀座月光荘ムーンライト展にて月光荘賞受賞。

以後、画家を志し、個展を中心に作品を発表。

これまで、雑誌カット、挿絵、書籍の装画の他、

飲食店の意匠、商品パッケージ用イラストなど手がける。

2011年より沼田元氣氏責任編集『こけし時代』誌上にて紀行文を連載。

趣味はこけし収集とジャズ鑑賞。

敬愛する作家は山口瞳。

近年、熊の絵多し。

自作絵本、絵とコラムによるzineの制作も行う。

​いつか書店で自分の著作を手に取るのが夢。

使用画材、手法はいろいろ。

ハートで描きます

​※作品のお問い合わせなど、お気軽に

メッセージが送信されました。

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